browser icon
You are using an insecure version of your web browser. Please update your browser!
Using an outdated browser makes your computer unsafe. For a safer, faster, more enjoyable user experience, please update your browser today or try a newer browser.

CHANGE OR DIE

Posted by on 2011年11月21日

寒くなってまいりました。ブリッジコンテンツの村松です。

朝日新聞beには柳井正氏のコラム「希望を持とう」が連載されていました。

話題としては古いのですが、ユニクロの今年のスローガンは

Change or Die.

いろいろな出来事があり、変わらざるをえない状況ではありますが

変わっていかないと、その先はないというのは、

いつの時代でも原理原則といえるものです。

勝ち組(という価値観はイカンのですが)のユニクロの

新商品の開発、広告宣伝の展開など、変革が十分とは思えない柳井氏は

この言葉を全社員にメールするといいます。

受け売りで、私はこのコトバをよく使わせていただきます。

聞いたお客様の担当者の反応は、たいてい2つに分けられます。

一つは、「さすがですねぇ。ウチもわかっているのですが…」

またひとつは、「よくいわれることですよね。ウチもいろいろ取り組んでいるのですが…」

担当者では、いかしかたないのかも知れませんが

そんな会社ではダメだと思います。危機感のキの字もないと思います。

「Change」は、誰かが変わることではなくて、自分自身が変わることです。

会社が変わることではないし、誰かが指導してくれることではありません。

全員が、問題意識を持ち、問題を課題化して、立ち向かう。

改善されるまで、絶対に絶対にあきらめることなく立ち向かう。

「Change」は、自分変革の中にしかないのです。

その結果として会社が変わるかもしれませんが、それは結果のひとつ。

「Change」は、会社が死なない、

それも真綿でゆっくり首を締められるように

会社が死なないようにするための方策でしかないのです。

時代にあわせながらChangeしていくこと。

これは生きながらえるための必須です。

会社には、しがらみがあって、なかなかChangeすることが難しいのは想像できます。

しかし、しがらみは、すべて過去のことです。

過去と未来。どちらが大事なのでしょうか。

まだ存在しない未来は、過去より弱い存在です。

それでも未来は輝いていませんか?

よちよち歩きでも前に進んでいませんか?

Changeなきところに、Futureなし。

Changeを、今すぐ、行動で。

大変な時代、それが何より重要だと思うのです。

貴社が、Changeをお考えなら、

ブリッジコンテンツと話してみませんか。

コンサルもいいけど、想像して創造するスタッフもね、

とても重要だと思います。

 

 

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>