鏡が、映す。

鏡が、映す。


録音された自分の声を聞くと
違和感を覚える。
それは、普段、自分が聞いている声は、
自分の骨を通して聞いている音(骨伝導)であり
録音で聞く声は、一度空気という媒介を通して聞いている音(気導音)だから。

思い出。秘密。感触。
自分のことは、誰よりも自分が一番良く知っているつもりでも
周囲の人にとってのあなたは
あなたが知っている“あなた”ではなく
周囲の人が知っている“あなた”。

飛んでいる鳥に空気は見えない。
魚には水が見えない。
人間には自分というものが見えないと
中国では古くから言い伝えられているように。
つねに周りにある“当たり前”には、誰もが、なかなか気づけない。

相手がいるから戻ってくるボール。
鏡があるから見ることができる自分の顔。

鏡の中の顔については、ご自身におまかせしますが
ブリッジコンテンツは、あなたを映す鏡となって
会社に、商品に、社員に、いい空気を送る
お手伝いをさせていただきたいと思っています。

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